ひげ魔人のガンプラ&フィギュアコレクション日記
ガンプラとフィギュアの紹介を中心にブログを更新しています。
ガンプラのみならず、プラモデルを作るのに必須の工具です。
先端の刃でパーツを挟み切り離します。
部品を綺麗にカットできるプラモデル用のニッパや
硬いものを切りだす用の金属用ニッパがあります。
それぞれ、用途に合わせて使い分けましょう。

プラモデル用ニッパー


ゲート処理やプラスチックの加工はこのプラモデルを使いましょう。
金属用は細かい作業をするように出来ていないので、綺麗に部品を
切りだすことを考えればこちらをオススメします。

ベビーニッパー
ベビーニッパー (D-1)


タミヤ 薄刃ニッパー(ゲートカット用)
クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用) 74035


金属用ニッパー


プラスチックでもランナー(太い部分)や金属(ワイヤー等)は
この金属用を使わないと、プラモデル用を使えば一発で切れ味が落ちてしまいます。
プラモデル用と金属用は必ず使い分けましょう。


強力ニッパー
強力ニッパー (D-10)
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ガンプラ豆知識のコーナーです。

今回は接着剤についての紹介です。
接着剤にもいろいろありますが、代表的なものを紹介します。
それはこの写真にある有機溶剤のタイプです。
工具 接着剤

溶剤タイプの接着剤は、プラスチックを溶かすことで、
バラバラの部品を溶かして一体化させて接着するものです。

写真のものは有害性の少ないリモネン系のもです。
オレンジに含まれる酸性の液体を使ってプラスチックを溶かし接着します。

接着剤の匂いが苦手な人にお勧めです。
今回はこのへんで(^O^)/




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こんばんわ、ひげ魔人です。
今日はガンプラの撮影について、書いていきます。

題名に撮影テクニックなんて書いてしまいましたが、
ガンプラを撮るのがうまいわけでは、ありません
今まで自分が撮影してきて、気がついたことなどを
ブログでまとめて行こうといった、軽い感じで書いていきます。

もし、「そこは間違っている」「そこはもっとこうした方がいい」
という意見がありましたら、コメントください(^o^)/

では早速書いていきたいと思います。



「ガンプラ撮影で必要なもの」
1.カメラ
 まずこれがないと、始められません。
デジタルカメラ、一眼レフ、フィルムカメラといったものがありますが
どれでもOK! ブログに載せるならデジカメが便利ですね。

2.作成した自慢のガンプラ

 撮影対象がないとだめですよね、一生懸命作った
ガンプラを用意します。

3.背景用の紙
 バックに机や棚といったものが写ると、おもちゃの感じが
出てしまいます。そこでガンプラの後ろに紙を置いて撮影します。
色は自分の好みでOK。
 製作風景を写すなら必要ありませんが、完成したガンプラを
撮影するときは、あった方が断然見栄えが良くなります。
また、背景用の紙以外に布を使ってもいいようです。

4.カメラの三脚
 これはなくても問題ありませんが、マクロ撮影を室内で
行うと手ブレが発生しやすいので、あった方が便利かもです。

以上のものがあれば、ガンプラを見栄えよく写せると思います。




「撮影のレイアウト」
それでは、これらの物をどのようにして配置するのかを
紹介していきましょう。まずは次の写真を見てください。
撮影テクニック
背景用の用紙とガンプラの配置を撮影したものです。
まずは、写真のように配置してきます。

写真ではティッシュの空箱を使って、紙を立たせています。
また、紙はガンプラの重さによって固定されいます。
セロハンで止めてもOKですが、紙が痛むので私はやっていません。

この状態でガンプラを正面から撮影します。
IMG0296-1.jpg
どうでしょうか、ちょっと雰囲気のでた写真になっていませんか
ちょっとしたことで、カッコよく撮ることができるのです。

一度試してみてはいかかでしょうか。
次回からは、私が撮影してきて気がついたテクニックを
紹介していきたいと思います。
また、このほかにももっといい方法があったら教えてください。
それでは(^O^)/


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ガンプラ豆知識のコーナーです。

今回はランナーとゲートです。
プラモデルを作っていると、よく耳にする言葉です。

私もはじめは、なんの話かわかりませんでした。
でも、この二つそんな難しい話ではないんです。

下の写真をみてください。
FG ガンダム

パーツが付いている枠の部分(太いプラスチック部)で、
プラモデルが完成したら、捨ててしまう(捨てずにとっておくことも
ありますがw)部分のことです。

ゲートとはパーツとランナーとの間にある、少し細い部分のことです。
この部分をきれいに処理することを、ゲート処理と言ったりします。

昔はこのゲートをうまく処理できなくて、困りました(^_^;)
ゲート処理に関しても、ブログをUPしていきたいと思います・

それでは、今回はこのへんで~





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ガンプラ豆知識のコーナーです。
今回は、ガンプラのラインナップについて紹介していこうと思います。


ガンプラのラインナップには、大きく分けて5つのシリーズがあります。

無印(旧キットや1/100シリーズの一部)
 このシリーズは、1980年ごろからあるシリーズや、
ガンダムSEEDの安価なシリーズのものです。

 安いのですが、色分けが行われていないものが
ほとんどで、塗装が必要なシリーズになります。
安いからといって買ってしまうと、ガンプラってしょぼいとか、
塗装めんどくさいと思ってしまうかも・・・

FG(ファーストグレード)
 無印のシリーズとほぼ同等とものです。ただ「FG」という
ブランドがついたシリーズです。機体もほとんどなく
ガンダム、ザクⅡ、ザクⅡ(シャア専用)と、ガンダム00の
メインガンダム4機しか発売されていません。

ただ、スタイルがよいという点と、塗装や合わせ目を消す
練習キットとしては、安いですのでいいかもしれません
初心者にはおすすめできませんが・・・

私も、値段につられて買ってえらい目に会いましたから・・・

HG(ハイグレード)
 1/144(1/100も一部含む)のスケールでは、最高級の
ガンプラです。塗装しなくても、組み立てるだけで
十分な完成度となります。また、全長が14cm前後で
コレクションにするにもGoodなサイズです。

価格も1000前後~と意外と安いです。
もしこれからガンプラを作りたいと思っている人には
このHGシリーズをおすすめします。

まずは、以下の金色マークを探すのだ!!
HGHGHG
                 amazonで購入するHG(ハイグレード)


MG(マスターグレード)

 次はマスターグレードです。スケールは1/100です。
HGシリーズよりも「スケール」も「パーツ数」も
「可動範囲」もグレードUPされています。

色分けに関しても、塗装するところはどこでしょうか?
と思うほどの完成度となります。しかも、さまざまな
ギミックも搭載されています。少しお金と部屋のスペースが
あるならHGよりもおすすめします。ただし、部品点数が
多いので初めての人は、つらいかもしれません(笑)
                 amazonで購入するMG(マスターグレード)

PG(パーフェクトグレード)

 最後はPGシリーズです。このシリーズは1/60スケールのものです。
特定のガンダムの機体しか発売されていませんが、
今まで紹介してきたどのシリーズよりも完成度の高いキットです。

値段も高いですし、サイズもでかいのであまり、おすすめは
できませんが最高のガンプラがほしいというなら
このシリーズでしょうか。
               amazonで購入するPG(パーフェクトグレード)

いかかだったでしょうか?
ガンプラにもいろんな、種類があります。
自分にあったガンプラシリーズを作ってみませんか?

私は初心者人に、HGシリーズをおすすめします。
ガンプラを作る何かのきっかけになれば、幸いです。
それでは~


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まとめ